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キェ―――
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ここは、君との関わりの中心
ここは、特異点 無限に発散する分母
人は、捧げてきた時間という地平にまで到着したとき、愛を語ることができるのではないか。

イマをイマとして自己認識する力
これからは、中心から遠くに離れていくだろう。
ここまできて、尚、自然に寄り縋っている。
それではダメだ。意志が必要なのである。
多少であれ、真(まこと)の意志があれば十分である。
蓋然とした偶然を取得するための意図もあろうが。

もはやこの場所に理由はなく、悠久な時間の抜け殻がそれなりの体積を有している。
ただそれだけのことになってしまった。
材料がそろった予感、みたいのがないよな気がする、何が足りないんだろね。



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