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キェ―――
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地獄のような場所でも呼吸をすることはできる。
「2個の異なるベクトルの人間が1つになる時、互いの向く方向が異なるほど、和を取るとベクトルが長くなる」
といった言説はナンセンスである。
そうではなくって、"張る"ことのできる次元が拡大するのである。
青春の延長戦みたいなゲームが少し手を掠めたきり、とうとう終了し、
つと瞬きをすると、私は、荒々とした荒野にポイッと放り出されているだろう。
自分の中の一つの物語が、終焉に向かっているのが心の髄に沁みて感じられるのが、とても悲しい。
脳機能の総体、1個の器としての私が、全方位に対してササくれ立ち、
あらゆる感覚器入力というものが、取っ掛かり、堪える。
相当に参っていて戯言も出ない。
なんでもないということがつらいんだね。
好きな人の前ではよく笑うのが良いのでは。
人を安心させる笑顔の習得。
板に付いた不自然は対社会に何を生産するのか。
人生、12歳からトラウマが毎日、更新され続けている。
「あなたは自分が潔癖と思い込んでいるだけ。
そう思い込むことによって、"自分から触れようとしない甘さ"が許され、非常に楽だからね。」
自分が作り出してきたイメージに押し潰され、無くなってしまいそうだ。
肯定も否定もなく、あるがままを受け入れてくれる形式をとる芸術がある。
自分で思っているよりも、自分に関して、誤解がされているようだ。
空虚な気持ちでいるが、これまでとは内容が異なるものであるようなので考察が必要だ。
人生の幸福の確率を上げる為に、私は今日も街に出るぞ。
私は、"正しい"と思うことをやってきたという気持ちだけでここまでやってきたんだ。



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