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キェ―――
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並んでいる記号を並び正せ。
手当たり次第、その辺にあるものを殴れ。
才人 = 自信を付与するか否かを意識下で判断して生活の意思決定をする人
問題のすべては、自信の有無に帰着するような気がしていた。

時空間、歪むことが証明されたらしい。
大切なことに関しては、いつも自分の中で物語が勝手に進んでいき、
周りとの溝がガンガン深くなっていってしまう現象、本当に悲劇でしかない。
あと、クリティカルな話題に関しては、物事を好意的に解釈するよね。
ひとたび虚無が生まれたら以降はもう全て虚無だ。生活は虚無だ。




ひとつのことで、本当にすべてが崩れてしまうんだ。
結果は想定した通りになったとしても、
そのひとつのことを想定することができないなら、何にもならないじゃないか。
苦労の末、遂に終着の壁の上に至ったけれども、
それを分かち合う人間がいた筈なのに、
そんなものはいなかったようなので携帯からFacebookアプリを消した。
ただただ暗い言葉っていうのは、世界の誰にも求められて無いんだよな。
セリフはできるだけ明るい言葉で包み込んであげよう。
頭の中で日常会話の妄想をしながら地下道を歩いていたら、
イラついたのでつい「殺すぞ」と口に出してしまった。
因果応報って、ちょっといやな言葉だな。
多対1のコミュニケーションは想定すべき場合の組み合わせが多すぎて、
根が最悪な性格が出てしまい、後でそれがものすごくいやになる。
沈黙が起こったとき、自分なんかに「場所」が与えられていることが、
信じられずにふとオロオロすることがある。
人間、普通に生きていれば全肯定をされた経験があるようだ。
過去をすべて清算しなければ前に進むことはできないなんてことはない筈。




最近は、休日もなく、日付が変わる頃に帰宅をする程度には忙しい。
やることをやってすぐ寝ればいいのに、今年になってから毎日更新されるようになった
HIKAKINのマインクラフト実況動画をチェックするのが唯一の楽しみな生活、狂ってませんか?
HIKAKINは、なんだかよくわからないんだけど尊敬してます。
まわりの人やモノをやたらに貶めたりしない所とか、安易に閉じた内輪ネタに走らない所とか、
「お茶の間でご飯を食べながら家族みんなに見てもらえるような動画を発信したい」発言とか。
HIKAKINのマインクラフト実況動画、10回に1回くらい重篤なミスを犯すんですけど、
その際に、一連の事件が解決されるまでBGMに月光の第1楽章が流れます。
それを僕は"月光回"と呼んでいます。
"月光回"は、全体的にウケる当たり回です。
おとといの動画は、バケツに入れたマグマを苦労して作った立派な家の中で流出してしまい、
冒頭からHIKAKINの慟哭と、マグマと水が家の中で滝を形成している絵で始まり、相当ウケました。
月光の旋律をバックに、燃えている床の火消しに躍起になっている
HIKAKINの姿を、僕はぼんやりと眺めていた。
人間の暮らしっていうのは大体そんなものなのかもしれない。




外人、まさか、アルファベットの羅列なんぞで"意味"を伝えられると思ってんのか?
好きなワルツは「スケーターズ・ワルツ」だよ。
私は、あなたに依存することは絶対にないので、とりあえず安心してくれ。
おい、部分から全体を構築していこうな。



地獄のような場所でも呼吸をすることはできる。
「2個の異なるベクトルの人間が1つになる時、互いの向く方向が異なるほど、和を取るとベクトルが長くなる」
といった言説はナンセンスである。
そうではなくって、"張る"ことのできる次元が拡大するのである。
青春の延長戦みたいなゲームが少し手を掠めたきり、とうとう終了し、
つと瞬きをすると、私は、荒々とした荒野にポイッと放り出されているだろう。
自分の中の一つの物語が、終焉に向かっているのが心の髄に沁みて感じられるのが、とても悲しい。
脳機能の総体、1個の器としての私が、全方位に対してササくれ立ち、
あらゆる感覚器入力というものが、取っ掛かり、堪える。
相当に参っていて戯言も出ない。
なんでもないということがつらいんだね。
好きな人の前ではよく笑うのが良いのでは。
人を安心させる笑顔の習得。
板に付いた不自然は対社会に何を生産するのか。
人生、12歳からトラウマが毎日、更新され続けている。
「あなたは自分が潔癖と思い込んでいるだけ。
そう思い込むことによって、"自分から触れようとしない甘さ"が許され、非常に楽だからね。」
自分が作り出してきたイメージに押し潰され、無くなってしまいそうだ。
肯定も否定もなく、あるがままを受け入れてくれる形式をとる芸術がある。
自分で思っているよりも、自分に関して、誤解がされているようだ。
空虚な気持ちでいるが、これまでとは内容が異なるものであるようなので考察が必要だ。
人生の幸福の確率を上げる為に、私は今日も街に出るぞ。
私は、"正しい"と思うことをやってきたという気持ちだけでここまでやってきたんだ。



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geroppii
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