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キェ―――
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念願の白い紙を前にして、僕はただ呆然としている。
理由は淘汰され、いよいよ見て見ぬフリはできない。
しかし、考えてみると、暴かれる当然は完結しているものではないか?
そういう風に考え続けることが、今の君には必要なのではないの?
語りかける耳。

横になり、起きた直後、然るべく到来する予感に身を委ねてみよう。
きっと、現実の圧砕。

枯れゆく美しい人の世界
もう、耐えられないので、私の日常に干渉しないでほしい。
一方、徹底されていない場があるのは認めねばなるまい。
だからなんなの、問いは灰色の渦の目に垂直に落下する。



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