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キェ―――
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雨に打たれる夢。内容はない。
夜、ビルや街頭の明かりが見える開けた場所で、ただ雨に打たれ続ける。
雨粒が地表を打つ音の1つづつが大きく響き、轟音に聞こえる。
また、雨粒の大きさも通常より少し大きく、パチンコ玉くらいのサイズがある。
雨粒が地表付近で速度を増し、最大速度で全身を打つのが分かる。
轟音と打撃の感覚は、痛いというよりはむしろ、
大いなるものに全身が包み込まれるような心地よさがある。
時どき頭を上げると、自分を中心にして暗い空に雨粒の軌道が放射状になって見える。
同じ夢を一晩に3回見た。
覚醒してから、「心偽れずに 思い出すことさえも やがて 僕の心を洗うだろう」という言葉が想起され、
尾崎豊の街路樹という曲のフィナーレと同じだな、と素朴に思った。



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