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キェ―――
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空虚に浸され乾ききった身体は、打ちのめされて床にぶっ倒れてる。涙を流しながら。

君は、どういうハッピーエンドを描いているの?
あたり前の問いに答えることができない。
藝術・学門に身を捧げること
テレビゲームに身を捧げること
仕事に身を捧げること
好きな異性との付き合いに身を捧げること
自らの意志でもって集中をすることができること、すべてが尊く思えてきた。

(頭の中に「計算中...」の文字)

ただし、内向きの引力が開放されていない場合は除く。
てゆうか大体そうだろ?
森羅の万象を踏まえた上で、"自らの意志でもって"集中をすることができる人間なんているか?

沢山いる。
命を燃やしては灰に帰し、魂を砕いては風に奪われることなく、
全体を網羅的に認識し、最適な集中をすることができる才能を与えられた人間が。
この怨念・恨みっ節は聞き飽き、ウンザリだが、
この気持ちはどこまでも回転し続け、逃れることができないのにもう気づいている。

思えば、大学生生活後期(B4-M2)というものは、
このどうしようもない気持ちと抗い続けていたものであった。
"解"なんてものは、到底、見つかりそうもない。
しかしながら、その経過をどうにか記録しておきたいという気持ちがあるワケだ。



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