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キェ―――
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本当 この年になって友達は愛と勇気だけという言葉に賛成するようになった。自分が信じざるをえない偏狭な、という最悪の注釈付きだけどな。狂っていない自己と狂った他己の証明を求めた。人間の変化っていうものはありえますかね? 客観的に見てよ。もっと。僕が面倒を見ている後輩は精神病院に通っているようだ。その話を彼が度々するとき、僕は苦笑いをしながら言葉を探すことしかできない。炭酸に密度はあるのか。具体的に言うと、容器内座標系における泡の発生確率分布および泡の大きさの時系列モデルによる説明。泡の大きさとは? 泡はどういった"大きさ"になったときに"発生"するのですか? それが分かるとなにがうれしいんですか? 持て余す現実 風のように脇をくすぐり髪をさらって行く現実 出入りするエネルギーをどうにかして留めておく術はないものか。植物の成長に目を離すな。何を求めてどこへゆくのか。不感症ってなんだ? 優しさに欠けた人間が世にまかり通っていて、そしてそれらに対して僕はどうしようにもできなくて、だけど僕の心に直にその手で触られるとさすがに応える。ベタベタ触らないでくれ。そんな顔で僕を見ないでくれ。人々が笑ったときの目尻と見える白い歯の列、口角から頬にできる皺のイメージが脳裏から離れない。それらが頭の中をめぐっては、少しずつ自然と僕の心に占める領域を増やしていく。それらはひどく非対称で不公平だと昔から主張している。そして呼吸はどんどん浅くなってほとんど吸わずほとんど吐かなくなる。細胞が呼吸をしていない。たぶん中は茶色い。言っておきたい言葉はあります? 定期的に格の違いが思い知らされるもそこに罪は無く、僕はただ自分の傲慢さを恥じ、未来に対する不安を新たにする。人間が経験する時間は加速度を持っている。時間の絶対性は意外と特殊な場合であるようだ。そう時間なんて"気の持ちよう"だよ。その先は考えないほうが幸せかも知れない。ゾウの糞大の溶岩石が体にボカスカ当たって、非常に騒々しく、体の軸はブレるわだが、不思議と不快感や痛みはやってこない。それは気のせい。次のステップは死である。ひとつひとつを手繰り寄せ、殴り、かち割っていくと黒い粉となる。だからといって粉は吹く風に吹かれて大気中に散るばかりで手元には何も残らないにも関わらず、自分の気が済まない。また、死んでないだけいいことなのかもしれない。いいこと、他人にイメージの補強を求めてしまわないように。処理が追いつかない。硬直してはいけない。



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