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キェ―――
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ナイス奉仕 1年D組

 奉仕という教科が導入されて最初の年度ということだった。今でも色々と疑問は残っているが、悪くはない経験だったと思う。しかし普通に読書とかをしていたかった。
 活動は、児童館での体験がメインだった。児童館の子どもたちは、正直僕の手に負えなかった。子どもたちはそれぞれ独自の世界を持っていたように思える。笑いのツボというか、そういったセンス根本のようなものが僕とは違っているなあと感じた。それは今は失ってしまったもので、それが良いのか悪いのかは知らないが、かつて僕もそんな感じだったのだろうかと思うと微笑ましい。しかし、子どもたちの発想は単純で、それでいて純粋なものであり、それらは楽しく、すばらしいというのは確実に言えるに違いない。とか言ってみても奉仕とは全然関係ない。
 先日、東京マラソンの給水の補助役員ボランティアなる行事にも参加させてもらった。個人的には、にしおかすみこを拝むことができなかったのが心残りだ。それはどうでもよくて、思っていたより充実したものになったと思う。担当の人もいい人で、丁寧に色々と教えてくれた。テレビとかでも騒いでいたが、僕らや、その他大勢のボランティアの存在がなければこの大会は実現し得なかったのだろうとしみじみ思った。この大会のテーマは、「環境保全」という話で、スタッフの服等も、ペットボトルのリサイクルによって作られているというのも良い取り組みの一つだ。しかし、余って捨てられた何百リットルものアミノバリューが可哀想だ。確か、地球の全人口の何分の一かしか安全な水が供給されていないという話ではなかったか。しかも、猫ひろしも見れなかった。ちっちゃいからか。だが、全体としてこの大会は成功に終わったようだし、それを構成する歯車の一つとして働くことができ少しでも貢献することができたというのは大きな収穫と言っていいだろう。ありがとう、石原都知事。



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