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キェ―――
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けどなんだ、このブログも過去の記事を読み返していると、
作品、なんていうと放言だろうか、定めて幾分か重みの感じられる二進法の集積になっているではないか。
まあしかし得たこととしてパッと思いつくのは、けど、が、といった類の接続助詞を多用しないように文章を書くのは辛いという感想くらいだろうか。
あと如何に奇をてらったような表現を最小限に抑えつつ、その範囲内で最大限に過激に物を言うか。
模倣の正当性について考えることはよくある。実際の所、正直未だよく分かっていない。
だけどこういった点において、語意どおり、軽快に発し、同じ重みでもって過去に流れ去ってしまうツイッターとの逕庭として一つあると思うのである。
なーんて言ってる自分に酔っている。いつもの事だ。
前途、俺にどんな事が起こるのだろうか。予想はできない。でも大体分かる。
自分は同世代の他人と比べて昔とそれほど変わっていないと強く思う。その所以は高が知れている。
パンクでスカムな女性(これが重要)を遠くから眺めているのが好きだ。好い時代だ。
俺が変わったのは成人を過ぎ、酒をちょっと飲むようになったことくらいか。そして今、氷を頬張りながら少し震えている




 



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