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キェ―――
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いま住んでいる部屋は5階建ての4階。2-3階は吹き抜けの温泉。1階は温泉のロビー。
生活空間に床一枚を隔てて裸の男女がウロウロしていることを想像するとゾッとするというか、ウケてしまう。

下階から蒸気の熱が伝わっているのか、壁にお湯用の配管が通っているのか、室温は平均18-20℃ある。
とうとうこの冬は一度も暖房を使わなかった。夏はどうなるんだろう。

浴室はシャワーのみの造りになっている。その分、部屋がちょっと広い気がしてお得だ。
「湯に浸かりたかったら下に来い」と大家に言われているような、メッセージ性のある間取りである。

あろうことか、1週間の穢れを祓いたい金曜日は温泉がお休みである。
ちょっと前までは毎週土曜日の夜に入っていたのだけど、最近は行ってない。
温泉に新型ウイルス感染のリスクがあるのかないのか、よく分かっていないのだけど、最近は行ってない。

部屋は南向きで、目の前にちょっとした広場のような公園がある。
公園には段違いの鉄棒が3本と、乗れる馬、そして壁際に立派な桜の木がある。
在宅で仕事をしていると気が滅入るので、ベランダから下記のようなものを眺めるのが癒しになっている。

・猫なで声で現れて猫に餌をやるババア(すごい太い明らかな人糞の嫌がらせに遭うもちゃんと片付けたことがあるらしい)
・裸足で木に蹴りを入れ続ける格闘家風の女
・桜の木を中心に「ポコペン」をするガキ
・ハト

特に、ハトの群れの動きは観察していて飽きない。
面白いポイントは枚挙に暇がないが、特に「組織」を感じさせる瞬間が良い。
この話は長くなりそうなので、後日述べることとする。





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