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キェ―――
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03/15 水

春のなかった人々へ

日本酒でも開けようかな。
健康に良いのでワインを飲んでいる。ナイツの漫才を見ながらワインを一瓶空けた。

オッ、今夜は一月に一度の形而上的な"ポエムデー"かな、一月か二月に一度、人間が一堂にポエムを喋る日がある。
なんかそういう空気感や時代感みたいなのが社会の総体としてあるんだろう。
「ま~、全員ブチ殺せばいいんじゃないんですか?」という気持ちになる。
ま~

いつもの実のある忠告をくれよ。

"生活"という熟語の、"生きて"、"活きる"という意味の重ね方にイラついてきた。
色々な文脈があると思うけど、社会は人間の墓場だ、と強く思う。
社会がどうのこうのっていうより、25歳以降は死んでいるのと同然だと思う。
数年前から同じ主張をし、進歩がないという実感がある。
そういうことを考えていると、「全員、ブチ殺してしまえ」という短絡的、かつ思考停止な結論に陥りがちだと思う。
でも、それもやっぱり違うと思う。

ぶっちゃけ、父親が死んでしまっても別に悲しまないな、と思っている人
ぶっちゃけ、父親が死んでしまっても別に悲しまないな、と思い込もうとしている人
特に死にたくもないけど、「もうなんかいいかな」と真剣に思いつつも、「人生はもっと明るいはずだ」という希望を捨てきれていない人



仕事が始まってしまったから平日は何もできない、というより、
ただ、年を食っただけなんだろうな、これが加齢なんだろうな、という思い、
或いは、若いっていいね~、とぬかすおじさんの言葉、に対する納得が頭を往復してしまっている。
筋肉少女帯の初期の歌詞(確かCheap Trickという曲)で「缶詰工場ででも働きたくなる」みたいなのがあるけど、
私は本当は新しいモノを生み出したいという気持ちは毛頭なくって、
上から指示されたことを着々とこなすような仕事を求めているのかもしれない、という気持ちに支配されつつある。
エマ・ワトソンの顔面を見るとイライラする位には人格が歪んでしまっている。
清王朝
なんか、単純にもう無理な感じがある。



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