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キェ―――
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氷がとけた そういうものだから

ふたつの青は似ているだけ
いつの日かこんな景色になりたい

緩やかな彼方 あなたと隣
確かな徴を光に見ていたのだろう

潮騒の調べ いたたまれない
カプセル飲みこんで聖なる領域へ発った

ひと筆にどれだけの意味を乗せられるの
採光はすりガラス 浮き上がる意識

地球上の不条理 宇宙の果て






日常の隙間から見た朝焼けがきれいすぎて わざとルートを外れた
いつぞやの 駆け抜けていた感覚を僅かに取り戻した

魔窟では自由に囚われてる
歴戦の綿毛があっちから飛んできた
僕たちは生きてる機械だから いつの日もWhatだけを感じればいいのさ

なし崩しから持ち直し身体を操る
もう少し楽しみがほしい
誓いを拒め

低飛行 冷たい空は僕のもの
確かなのは誰も知りやしない土地
いつだってやるべきことは分かるけど
通るべき道だろうか

社交界 ♂♀ムーブに遭う
そんな時 中学時代を思い出す
来客に何かを求めるなら変わらなきゃ道理に合わないでしょう?と笑う

一日に悲しみが満ち床に根が生える
涙なしには語れない
概念が無いから





いま住んでいる部屋は5階建ての4階。2-3階は吹き抜けの温泉。1階は温泉のロビー。
生活空間に床一枚を隔てて裸の男女がウロウロしていることを想像するとゾッとするというか、ウケてしまう。

下階から蒸気の熱が伝わっているのか、壁にお湯用の配管が通っているのか、室温は平均18-20℃ある。
とうとうこの冬は一度も暖房を使わなかった。夏はどうなるんだろう。

浴室はシャワーのみの造りになっている。その分、部屋がちょっと広い気がしてお得だ。
「湯に浸かりたかったら下に来い」と大家に言われているような、メッセージ性のある間取りである。

あろうことか、1週間の穢れを祓いたい金曜日は温泉がお休みである。
ちょっと前までは毎週土曜日の夜に入っていたのだけど、最近は行ってない。
温泉に新型ウイルス感染のリスクがあるのかないのか、よく分かっていないのだけど、最近は行ってない。

部屋は南向きで、目の前にちょっとした広場のような公園がある。
公園には段違いの鉄棒が3本と、乗れる馬、そして壁際に立派な桜の木がある。
在宅で仕事をしていると気が滅入るので、ベランダから下記のようなものを眺めるのが癒しになっている。

・猫なで声で現れて猫に餌をやるババア(すごい太い明らかな人糞の嫌がらせに遭うもちゃんと片付けたことがあるらしい)
・裸足で木に蹴りを入れ続ける格闘家風の女
・桜の木を中心に「ポコペン」をするガキ
・ハト

特に、ハトの群れの動きは観察していて飽きない。
面白いポイントは枚挙に暇がないが、特に「組織」を感じさせる瞬間が良い。
この話は長くなりそうなので、後日述べることとする。





思想が強い教祖はよく攻撃的になるのさ
大きな袈裟は緋に染まり 見た目が可笑しい

巣穴の住人たちを発明の餌食にしたいな
例えば 白日の下に追い立て 途方に暮れさせるとか

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
口ずさんだら幸せになれる
世界はこんなに美しいよ
そんなことはない そんなことはない

他人の芽を摘む覚悟があるか?

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
口ずさんだら毎日が変わる
明日は明日の風が吹くよ
南無阿弥陀仏としたらあり得るか...





目指せポール牧
風は秋色








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